(2010)12/23 ROOMS”全国行脚6日目@福岡”
本日のライブは、福岡ROOMSにて行われました。
引き続き前後しておりますが…全国行脚の6日目のレポートをお届けしています!
福岡の中心地、天神にあるおしゃれな会場にて行われた今回のライブ。このライブハウスは、展示会などにも利用出来る多目的で、とてもおしゃれなスペースでした。

まずは、恒例の『ネガティブ押し出せ〜!』に続いて、M1『ガムシャランナー』を。そしてM2『涙の海』を続けてお届けしました。

半ばのMCより。
少し緊張気味?の山田くんと、会場のお客さんに対して吉田くんは、こんなMCを。
吉:『今日もすごく思うんですけどね、これってなんか不思議な空間じゃないですか。僕らはお客さんの方向いていて、皆さんはこちらを向いていて、唄を聴いてもらっているんですけど…僕はいつも想うのは、唄って会話みたいになったらいいなと思うんですよ。”1対みんな”じゃななくて。一人一人と繋がれたらいいなと思って。(中略)すごくね、みんなが緊張してるのも伝わってくるし、山ちゃんが緊張してるのも伝わってくるし…』
山:『もうとれた。』
吉:『あ…』
(会場笑)
吉:『ちょっと取れすぎてない?大丈夫?なんか凄い』
山:『もすごい、うん。たのしい。』
(会場笑)
あっけらかんとした様子の山田くん。
緊張も取れた様子。吉田くんも安心した様で…
吉:『ホント?だから(皆さんも)自分がリラックス出来る空間を思い浮かべて。なんか吉田山田が皆さんのお家に遊びにきて。鍋囲んで食べてる位の気持ちでね。』
山:『あいーねー。いーですねー。』
吉:『モツ鍋ですか?福岡だったら。』
山:『そうですねー。もつ…チゲですね。』
(会場笑)
吉:『なんでお前が福岡を語るのかが全然分からないけど。』
すっかり福岡っ子の山田くんでした。
しかし、鍋の話題で、緊張も一瞬で消えるとは。。。

<本日のセットリスト>
1.ガムシャランナー
2.涙の海
3.地図にない路
4.ダイジョーブ
5.花鳥風月
6.希望とキャンディー
7.夏のペダル
8.涙流星群
9.ハローグッバイ
(アンコール)ツボミ
引き続き前後しておりますが…全国行脚の6日目のレポートをお届けしています!
福岡の中心地、天神にあるおしゃれな会場にて行われた今回のライブ。このライブハウスは、展示会などにも利用出来る多目的で、とてもおしゃれなスペースでした。

まずは、恒例の『ネガティブ押し出せ〜!』に続いて、M1『ガムシャランナー』を。そしてM2『涙の海』を続けてお届けしました。

半ばのMCより。
少し緊張気味?の山田くんと、会場のお客さんに対して吉田くんは、こんなMCを。
吉:『今日もすごく思うんですけどね、これってなんか不思議な空間じゃないですか。僕らはお客さんの方向いていて、皆さんはこちらを向いていて、唄を聴いてもらっているんですけど…僕はいつも想うのは、唄って会話みたいになったらいいなと思うんですよ。”1対みんな”じゃななくて。一人一人と繋がれたらいいなと思って。(中略)すごくね、みんなが緊張してるのも伝わってくるし、山ちゃんが緊張してるのも伝わってくるし…』
山:『もうとれた。』
吉:『あ…』
(会場笑)
吉:『ちょっと取れすぎてない?大丈夫?なんか凄い』
山:『もすごい、うん。たのしい。』
(会場笑)
あっけらかんとした様子の山田くん。
緊張も取れた様子。吉田くんも安心した様で…
吉:『ホント?だから(皆さんも)自分がリラックス出来る空間を思い浮かべて。なんか吉田山田が皆さんのお家に遊びにきて。鍋囲んで食べてる位の気持ちでね。』
山:『あいーねー。いーですねー。』
吉:『モツ鍋ですか?福岡だったら。』
山:『そうですねー。もつ…チゲですね。』
(会場笑)
吉:『なんでお前が福岡を語るのかが全然分からないけど。』
すっかり福岡っ子の山田くんでした。
しかし、鍋の話題で、緊張も一瞬で消えるとは。。。

<本日のセットリスト>
1.ガムシャランナー
2.涙の海
3.地図にない路
4.ダイジョーブ
5.花鳥風月
6.希望とキャンディー
7.夏のペダル
8.涙流星群
9.ハローグッバイ
(アンコール)ツボミ
(2010)12/22 SRホール”全国行脚5日目@鹿児島”
本日のライブは、鹿児島のSRホールにて行われました。
諸事情により前後してしまいましたが…全国行脚5日目のレポートを掲載します!
まずはイントロセッションがスタート。5日目ということもあり、これは定番となりました。
リズムに合わせるように2人が登場すると、拍手と歓声が起りました。
お決まりの”ベッキー”を手のひらから登場させ、『みんなげんきー?あいにきたよー!!』と山田くん。
会場は呼応する形で、座席があったにも拘らず皆さん総立ちに!!!
冒頭から鹿児島ランナーのパワーを体感!!!

その勢いのままM1『ガムシャランナー』をお届け。

M2『涙の海』で会場はさらに盛り上がりを見せます!
映画『海の金魚』主題歌として、そしてこの映画をきっかけに吉田山田と鹿児島の繋がりが生まれた、大切な1曲です。

そしてMC。
山:『みなさんこんばんは!吉田山田です!あいたかったよー!!!』
との山田くんのMCに、会場も歓声がやみません。
そんな中、話題は前回鹿児島に来た時の話に。
山:『ぜんかいね。ちょっとふしぎなことがあったのよ。』
吉:『うん。前回夏かなぁ?夏前か?夏終わりか。』
山:『なつですね。10がつぐらい。』
吉:『・・・夏終わりだね。うん。それもう夏じゃないね。』
(会場笑)
山:『もうおわり?なつ。・・・そっかそっか。』
※また話す前にオチてしまっていますが。。。本題は、ここからです。
山:『あのー。きりしまのはなびたいかい。で唄わさしてもらって。でまあひこうきでとうきょうに。かえったんですけども。そのひこうきのなかで。ちょっとこんでてね。みんなメンバーみんなばらばらになったの。せきが。で、よこにね。じょせいのかたがすわってて、まあしゅっぱつしてからなんかずーっとまどのそとのほうみて、・・・なんかふるえてるんですよ。』
吉:『ほお。』
山:『ぼくがこんなかっこうだった・・・からかなあってちょっとそんなこともおもいながらちょっとみてたら、ないてるんですよね。まどのほうのずーっと。』
吉:『ふんふん。気になるねえ。』
山:『30ぷんもずーっとみながら・・・』
(中略)
山:『どうしよう。とおもって。まあ、ぼくこうみえても、おとこですから、・・・なにかしてあげないと、レディーが、となりでないてるんだから。』
吉:『そうですよ。』
山:『どうしようとおもってー。』
吉:『普通はねぇ、そこはやっぱりハンカチの一枚でもね、・・・』
山:『ぼくハンカチもってないんで。なんか。なんかしてあげないとな。とおもって。あのまあよこにいるじょせいが、なきつかれて、「はあ」ってふとやすんでたんですよ。で、そしたらぼくがちょっと、こえかけて、でいつもあのぼうしのなかに、(ここで山田くんが帽子の中身を・・・!)あの、あめとかがはいってるんで、そんときたまたま・・・いまはちょっと”キャベツ太郎”がはいってるんですけど、あめがはいってたんですよ。』
吉:『ちょっと待って。それ何用!?』
(会場笑)
山:『え・・・これあのー”こばらがすいたよう”っすね。』
吉:『ライブの途中で!?』
山:『はい。2かいめのMCくらいでたべようかなとおもったんですけど。』
(会場笑)
万が一に備えて非常食も用意万全な山田くんでした。

<本日のセットリスト>
1.ガムシャランナー
2.涙の海
3.地図にない路
4.ダイジョーブ
5.花鳥風月
6.希望とキャンディー
7.夏のペダル
8.涙流星群
9.ハローグッバイ
(アンコール)ツボミ
・おまけ
アンコールでは一足先に再登場した山田くん。
お得意の”ベッキー”を帽子の中から登場させて、会場の小笑いをとります。笑
そしてバンドメンバーを呼び込みましたが…吉田くんは再登場するなり一言。
吉:『山ちゃんが何か面白い事やったら(もう一度)出て来るって言ったじゃない!』
山:『…いやぁもう。だいばくしょうでしたよ。』
と、優しい会場の拍手に包まれニコニコする山田くんでした。
諸事情により前後してしまいましたが…全国行脚5日目のレポートを掲載します!
まずはイントロセッションがスタート。5日目ということもあり、これは定番となりました。
リズムに合わせるように2人が登場すると、拍手と歓声が起りました。
お決まりの”ベッキー”を手のひらから登場させ、『みんなげんきー?あいにきたよー!!』と山田くん。
会場は呼応する形で、座席があったにも拘らず皆さん総立ちに!!!
冒頭から鹿児島ランナーのパワーを体感!!!

その勢いのままM1『ガムシャランナー』をお届け。

M2『涙の海』で会場はさらに盛り上がりを見せます!
映画『海の金魚』主題歌として、そしてこの映画をきっかけに吉田山田と鹿児島の繋がりが生まれた、大切な1曲です。

そしてMC。
山:『みなさんこんばんは!吉田山田です!あいたかったよー!!!』
との山田くんのMCに、会場も歓声がやみません。
そんな中、話題は前回鹿児島に来た時の話に。
山:『ぜんかいね。ちょっとふしぎなことがあったのよ。』
吉:『うん。前回夏かなぁ?夏前か?夏終わりか。』
山:『なつですね。10がつぐらい。』
吉:『・・・夏終わりだね。うん。それもう夏じゃないね。』
(会場笑)
山:『もうおわり?なつ。・・・そっかそっか。』
※また話す前にオチてしまっていますが。。。本題は、ここからです。
山:『あのー。きりしまのはなびたいかい。で唄わさしてもらって。でまあひこうきでとうきょうに。かえったんですけども。そのひこうきのなかで。ちょっとこんでてね。みんなメンバーみんなばらばらになったの。せきが。で、よこにね。じょせいのかたがすわってて、まあしゅっぱつしてからなんかずーっとまどのそとのほうみて、・・・なんかふるえてるんですよ。』
吉:『ほお。』
山:『ぼくがこんなかっこうだった・・・からかなあってちょっとそんなこともおもいながらちょっとみてたら、ないてるんですよね。まどのほうのずーっと。』
吉:『ふんふん。気になるねえ。』
山:『30ぷんもずーっとみながら・・・』
(中略)
山:『どうしよう。とおもって。まあ、ぼくこうみえても、おとこですから、・・・なにかしてあげないと、レディーが、となりでないてるんだから。』
吉:『そうですよ。』
山:『どうしようとおもってー。』
吉:『普通はねぇ、そこはやっぱりハンカチの一枚でもね、・・・』
山:『ぼくハンカチもってないんで。なんか。なんかしてあげないとな。とおもって。あのまあよこにいるじょせいが、なきつかれて、「はあ」ってふとやすんでたんですよ。で、そしたらぼくがちょっと、こえかけて、でいつもあのぼうしのなかに、(ここで山田くんが帽子の中身を・・・!)あの、あめとかがはいってるんで、そんときたまたま・・・いまはちょっと”キャベツ太郎”がはいってるんですけど、あめがはいってたんですよ。』
吉:『ちょっと待って。それ何用!?』
(会場笑)
山:『え・・・これあのー”こばらがすいたよう”っすね。』
吉:『ライブの途中で!?』
山:『はい。2かいめのMCくらいでたべようかなとおもったんですけど。』
(会場笑)
万が一に備えて非常食も用意万全な山田くんでした。

<本日のセットリスト>
1.ガムシャランナー
2.涙の海
3.地図にない路
4.ダイジョーブ
5.花鳥風月
6.希望とキャンディー
7.夏のペダル
8.涙流星群
9.ハローグッバイ
(アンコール)ツボミ
・おまけ
アンコールでは一足先に再登場した山田くん。
お得意の”ベッキー”を帽子の中から登場させて、会場の小笑いをとります。笑
そしてバンドメンバーを呼び込みましたが…吉田くんは再登場するなり一言。
吉:『山ちゃんが何か面白い事やったら(もう一度)出て来るって言ったじゃない!』
山:『…いやぁもう。だいばくしょうでしたよ。』
と、優しい会場の拍手に包まれニコニコする山田くんでした。
12/26 Shibuya Duo Music Exchange『吉田山田ファーストアルバム「と」発売記念全国行脚ファイナル ワンマンライブ 吉田山田「と」あなた』
本日のライブは、Shibuya Duo Music Exchangeにて行われました。
『吉田山田ファーストアルバム「と」発売記念全国行脚ファイナル ワンマンライブ 吉田山田「と」あなた』
全7公演となった今回の全国行脚の、待望のファイナルワンマンです!
大変長らくお待たせしました。ライブの様子をレポートしていきます!

お馴染みのSEがかかると、待ってました!とばかりに、会場からの手拍子が。
そして、この全国行脚を共にしたバンドメンバー3人が登場。
ドラムス白根さんのファンキーなピックアップから。一気にオープニングセッションがスタート。
セッションのグルーブが出てきたあたりで、歓声の中、いよいよ、”ご本人”の登場です!

まずは吉田くんから登場。続いて、山田くんが1stアルバム「と」のジャケットに使用された、実物大「と」を持って登場!!
これに呼応した会場の大歓声!!&大興奮状態の中、山田くんの第一声は・・
山:『とーーーーーーー!!!!!!』
『みんなげんきですかぁ!?みなさん、はじめまして。ぼくたち、マジシャンでもなければ、おわらいげいにんでもないです。吉田と山田、ふたりあわせてー・・』
『吉田山田でーーーーーーーす!!!!!!』
ここでバンドがリズムをブレイク。またまた会場のテンションがあがります!
山:『うわぁ。もうほんとすごいかず。みんなたのしみにしててくれた!?』『おっけー!!うしろのみんなもきこえる!?』
と、いつもの調子で会場と対話する山田くん。
山:『それじゃあ。それじゃあ・・みんなのおおきな。おおきな。手びょうしを。ちょうだい。カモン!』
『もっと。もっと・・もっとぼくが。ぼくがおどりだすくらいおおきな手びょうしを。カモン!もっと!』
まさかこの流れは・・・!?来ました!
山:『もっと、もっと、もっともっと〜♪ヘイ!もっと、もっと、もっともっと〜♪オゥイェイ!』
ステージを所狭しと駆け回ります。ファイナルワンマンでもこれをやってしまうのが山田くん・・らしい!?

そして恒例の(!)魔法の『押し出せ〜!』に続いて、まずはM1『ガムシャランナー』。

もちろん、エンディングではお約束の紙吹雪!!

続いてそのままM2『涙の海』へ。
映画「海の金魚」を思い出しますね〜

吉田くんの軽快なギターのイントロで幕を開けたM3『愛するキミが側にいる』。
『いつも。ぼくらとつながってくれてるみんなへ!かんしゃをこめて。』

冒頭3曲終えた所でMCです。
山:『ありがとう!みなさんこんばんは!吉田山田でーーーーーーーす!!!!!!』
『よくかおみえるよ。みんな。吉田山田ワンマンライブ、”吉田山田「と!!!」あなた”ごらいじょういただきありがとうございます!』
吉:『うれしそうだね。山ちゃん。』
山:『ちょっとねえ。これは。はしゃぎすぎちゃうよね。うれしい!』
『あのー。だってさあ。ここにいる、まあ、600にんくらいですか?のひとたちがみんな。・・ぼくたちすきなことをやってここにいまたってるんですけどそんなひとたちが。「いいねそれ!」っていってあつまって。くれたんですよねえ?ここに。』
吉:『んん?ちょっと待って。どういう事?』
(会場笑)
山:『いいじゃんいいじゃん。吉田山田いいじゃん。ってあつまってくれたんですもんねえ?』
吉:『あ。僕らが、好きでやっている事を、「いいじゃん」って言ってくれる人がこんなに沢山いる、っていう事がうれしい、っていう事が言いたいってこと?』
(会場笑)
山:『・・・しょうがっこうじだい、ねえ、』
吉:『ちょ山ちゃん、ちょちょ・・待って。ちょ山ちゃん。ちょっと俺の目見て。俺の目見て。』
(会場笑)
吉:『山ちゃん?うれしいのは分かるけど、山ちゃんさ、さっき裏(楽屋)でさ、「はあどうしようドキドキする・・だってもうスタートって(午後)6じはんでしょう?ドキドキするー・・」って4時半の時点で言ってたけど。5時半だよって。』
山:『そっからの。もう。たかなりかた、はんぱじゃなかったですね。』
吉:『「え゛ーっ!!!」って言ってたもんね。』
山:『そうなんですよ。うっかりしてた・・ましたね。』
すこし落ち着いた山田くん。「なにが言いたいかっていうとね、」とようやく本題に。
山:『ぼくしょうがっこうじだい、あのね、「がっきゅういいん」にりっこうほしたんですよ。』
吉:『ふっ・・。笑』
山:『そんとき、・・だれもぼくをすいせんしてくれなかったんですよ。』
(会場笑)
山:『・・・ここには600にんもいる!』
(会場拍手)
山:『ありがとう!』
吉:『ちょちょちょちょーい。笑 嘘でしょう。うそっ!?学級委員に一票入れます!?給食がかりでしょう。良くても。』
(会場笑)
吉田くんは、山田くんの給食がかりとしての素養を確実に見抜いているのです!?

ひと笑いもふた笑いもあった所で。
ライブ本編はM4『ソウルフード』。
会場の”手拍子オーケストラ”の皆さんの準備もばっちりOK!
幕開けは、「と」を聴き込んでいるファンの皆さんなら、確実にテンションがあがること間違いなし!の、山田くんのこの台詞から!!!
『はぁーぁ。。ところでさ、みんな。マッチョで。ダンディーになれるまほうってないのかなー・・。ないか。。でもね!きみをえがおにするまほうだったらしっているのさっ!』

続いてはM5『地図にない路』
この爽やかなイントロ、実はお気に入りという方も多いのでは!?
ストレートなビートと、ライブならではの疾走感が心地よい1曲です。

さらに続けて、M6『ダイジョーブ』。
『なにをやっても。うまくいかなくて。もうなみだがでちゃってねむれないよるに・・どうか。この唄が。心にながれますように。なみだの、そのむこうがわへ。きみをつれていってくれますように・・』

さて。ここでのMCは、デビューしてからこれまでのライブ実績を振り返りながら・・
吉:『なんかさ、この一年ですごく印象に残ってるライブとかってある?』
山:(中略)『あの・・いちばんいんしょうにのこってるのはね。あのー。たのしかったのはねえ。たくさんもう・・やまほどあるんですけど。』
吉:『ホントに山ほどあるけどね。』
山:『えーっとね、あのーおもしろかったのが、「としまえん」でライブやったときに。「カルーセルエルドラド」のまえで唄うんですけど、ちっちゃいこがね、ああいうところ、いっぱいいるから。ライブ中に、ちっちゃいこがステージにあがってきて。ぼくらのまんなかで、”夏のペダル”のおどりをこう、いっしょにおどってくれたんですよ。』
吉:『うんうん。』
山:『吉田山田→ちっちゃいおんなのこ、みたいな。それが、おもしろくて。ぼくの中では、ライブって、そういうものだとおもうんですよ。なんか。あのー、なんていうんですか、そういう「アクシデント」じゃないですけど、おもしろいハプニングがあったり。なので、ほんともうぜんぜんみなさんあがってきていただいて。(ステージ前方)こんぐらいのスペースあるんで。ね。・・そんぐらいたのしい、なんかハプニングが・・』
吉:『たのしいか、それ!?』
(会場笑)
吉:(中略)『僕はね、一昨日の話なんですけど。クリスマスイブに福岡で深夜0時近くに唄ったんですね。外で。(気温)2度の中、すっごいもう・・びっくりするくらい寒かったね。で、「寒い」って言うの禁止してたんだよね。』
山:『そうですねー。』
吉:『そう。「あぁ〜暑っつい!!うぅ〜い!!」とか言いながら。』
山:『でもくちがまわってなかった・・ぼくいちばんさいしょ、「さいこうのクリスマスにしようねー!」ってこう、大ごえでいった(言いたかった、の意?)んですけど、あのー。かんじゃって。』
吉:『寒いからね。』
山:『「さいとうの・・さいとうのクリスマスにしようねー!」っていってなんかもう・・すっごいこじんてきなクリスマスになるところだったね。』
(会場&吉田くん 笑)
まだまだ続きます!そして話題は・・
吉:『昨日はクリスマスでしたけども。どうやって過ごしましたか?』
山:(中略)『あのーいや、もちろんきょうの。あのーリハーサルのこととかすごいかんがえてたんですけど。ちょっとね。びっくりしたことがあったの。』
吉:『うん。』
山:『これだいじょうぶかな・・いっちゃって。・・あの、おふろはいってて、おへそいじってたら、あのー。ごま・・みたいなやつ?・・ん?と思って。』
吉:『うん。』
山:『なんかこういじってたら、ごまみたい、へそのごまってあるじゃない。あるよね?へそのごま。よっちゃんにもある?』
(会場&吉田くん 笑)
山:『それがみえて・・あっ、あぁぜったいきょうとろうとおもってもうずーっとやってたの。あぁごまとれるかなとれるかな・・ってびーってこうのびて。のびて、あー!とれたー!とおもったら、・・おへそがでべそになって。いっしゅん。』
(会場笑)
山:『ぽんっ!ってでちゃって。おへそが。あぁっ!とおもって。あ、い、でちゃったおへそ!とおもって。すぐゆびでぽんとおしたら。・・もどった。』
(会場&吉田くん 笑)
山:『・・そんな、クリスマスでしたよ。ぼくは。あぁーよかったぁもどってー・・とおもってこう、さすってあげて。あぁよかった・・あしたがんばろう。って。』
吉:『ははっ・・笑 よかったよかった。でべそになんなくてよかったわ。』
おへそケアって難しい!?みんなで山ちゃんのおへそを、今後とも温かく見守りましょう!

M7『ありがとう』は、吉田山田として2人が活動を始めて、一番最初に作った楽曲。
そしてM8『雨と泪』(ゆず)は・・
『僕が高校生の時によく唄っていた唄で、この唄を唄うと、本当に、100パーセント山ちゃんが泣いてたんですよ。・・・』
と、結成のルーツにまつわるエピソードも披露。
ステージ上手に鎮座した実物大「と」の前に体育座りしながら、吉田くんの唄に聴き入りつつ、時折ハーモニーを唄う山田くん。
2人のその姿はまるで、高校生時代さながらです。この場面では多くのお客様が目に涙を浮かべていました・・そして山田くんも・・。
山:『いやーでもすごくおもいだした。あの・・ときのこと。すごく。いま、すごく、よっちゃんしんしにみえるけど・・パンチパーマだったんだもんね。よっちゃん。』
(会場笑)
山:『「ジャックナイフ」って、よばれてたんすよ。こうこうじだい。・・』
吉:『・・・どうしたいの?俺を。』
(会場笑)
山:(中略)『いやいやでもね、あのほんとに、ほんとにうれしかった。べつにぼくに唄ってくれたわけじゃないんだろうけど・・うれしかったです』
吉:『ううん。山ちゃんにも、唄っていたよ。』
山:『ありがとう。』
冗談めかした山田くんでしたが。涙腺の限界は600人の観衆にバレていたようです・・笑
そしてここからは打って変わって、バンドメンバーを呼び込み、メンバー紹介の一コマ。
まずはドラムス白根さん!皆様にもお馴染みかと思いますが。白根さんといえば・・お酒ですね!!
お酒は飲んでもなんとやら・・といいますが。仙台でのこんなエピソードを吉田くんからご紹介。
吉:『もうね、仙台がすごかった!もうね、今、仙台”出禁”ですからね。白根さん。』
(会場笑)
ライブも終わり、打ち上げも終わった仙台の夜。お酒も良い感じに回って、帰り道を歩いていると、巡回中のおまわりさんを発見!
片手には警棒・・ちょっと物々しい雰囲気ですが、そんな中白根さんは!?
吉:『そのお巡りさんを指差しながら、「あぁぁ〜、ドラクエみたーい!」って。ちょっとちょっとちょっとーって!!』
(会場笑)
山:『ぎりぎり!!ぎりぎりだよ!!!それはだめっ。』
(白根さん:『それにしか見えなかった・・笑』)
本当に覚えているんでしょうか!?飲み過ぎには、くれぐれも気を付けてくださいね〜。。そんな白根さんですが、
吉:『オンドラムス!白根佳尚!!』
と紹介を受けると、かっこいいドラムソロを披露!!そして早速グルーブを作ってくれました。さすが!
そんなノリノリなグルーブに乗せて。続いてはベース、チャッキー!の紹介です。
吉:『女の子に大人気。そして・・色んな所の、お偉いさんに大人気!!笑』
と、DUOの”2階席”で笑いが起きる感じの紹介でした。笑 もちろんチャッキーもベースソロを披露してくれましたよ〜!
続いてはピアノ、小林俊太郎さん!
吉:『そしてそして。”吉田山田スペシャルピーナッツバンド”バンマス!各エリアで、一番のグルメでした。笑』
(俊太郎さん:『ヘイ!!』)
この場面は、まさかの「地声」レスポンスに吉田くんも驚き。の表情でしたね。笑 俊太郎さんもピアノソロを披露!!
そして完成したスウィンギン!なグルーブに合わせて、
山:『ちょっとみんなもまけてらんないでしょう?みんな!
♪て、て、て、て、てをたたいて〜
♪おしり、おしり、おしり、おしり、おしりもふって〜 もいっかい!』
とオリジナルな振り付けを。そのままM10『頑張ることに決めた』は、スウィングver.でお届け!

山田くんが『ヘイ!』と景気よく曲をシメました!!
さあお次の曲は・・と会場のワクワク感がハンパじゃありません。
すると、どこからともなく、切ないピアノの「あの」イントロが・・
あぁこの季節にぴったりの名曲・・待ってましたという会場の空気。
山:『きのうは。かくちでね。ゆきがふってて。いろんなとこでホワイトクリマス・・クリスマスになって。』
(まさかの、会場笑。)
山:『クリマスになって。あのーたくさんのね。きっと。』
どよめく会場・・そしてクスクスだった笑いは、大きな笑いに変わりました!!
そしてまさかの演奏ストップ。笑
(白根さん?と思われる声:『おれを見るなって!!』と言っているのが、会場の歓声にまぎれて録音されていました。笑)
さあ、どうしよう・・
不穏な空気?を打破したのは、白根さん(!)の4カウントでした。
M9『頑張ることに決めた』のエンディングから再び演奏。山田くんも元気を取り戻し『もう一回!』と。良かった良かった〜

『ヘイ!!』
(2回目の写真です。若干みんなニヤけているのが分かります・・)
会場も呼応し『イェーイ!!』と、皆様ノリを分かっていらっしゃる・・良かった良かった〜
さあ、お次の曲は・・と会場のワクワク感がハンパじゃありません。(ある意味で。。)
すると、どこからともなく、切ないピアノの「あの」イントロが・・
あぁこの季節にぴったりの名曲・・待ってましたという会場の空気。
山:『きのうは。かくちでね。笑 ゆきがふったみたいで。えーきっと。あのー、すてきな。ホワイト。クリスマスになったんじゃないかなって』
(まさかの、会場拍手。)
山:『・・おもうんですよ。きっとね。たくさんの。こいのものがたりが・・きのう。うまれたんじゃないかな。』

語りも切なく、イイ感じ。会場の雰囲気はこれで一変しました。M10『水色の手袋』
ここでのMCはデビューしてからの軌跡を振り返りながら。
全国各地のライブを通して沢山の”ランナー”と出逢えたこと。最近では吉田山田のCDを、友達へプレゼントとして購入してくれる方もいて、どんどんと繋がりが増えていくこと。
どれもこれもうれしい限りです。そんな話題から山田くんも、真剣な顔つきで・・
山:『やーあのすごくね、このツアーでもかんじたんだけどね。あのー。たくさんなんだけど。ひとりひとりなんだよね。やっぱり。あのー。なんていうんだろう。ライブしててもおもったんだけどね。たとえばひとりがさあ唄いだすじゃないこん中の(このライブ会場の中の)。それにつられてまわりが唄いだしたり。手びょうしが。ひとりからはじまったり。なんかそういうね。あのー。きょうしかできない。音楽だから。どうやってもきょうしかできない音楽なんだよ。ここでやってる音楽は。だからすごくね、あのーほんとに・・。すきなひとたちばっかりいるくうかんでこういうあのー・・「会」をもてたことがすごくうれしいです』
吉:『「会」って!!』
(会場笑)
吉:『どっかから空気ぬけたわ。今。スッて。笑』
途中から言葉が足りなくなる感じが、いつも惜しい!

『これだけ沢山人がいるけど、あなた一人一人の心に、この曲が届きますように・・』
M11『花鳥風月』

M12『全部そのままのきみでいい』から曲終わりのMCは、山ちゃんの本音トーク。
山:『こんなにたくさんのひとがぼくらをおもってて。くれているときでも。ときどきね。あのー・・すごくさみしくなっちゃうときがあるんですよ。まるでなんか、せかいにひとりぼっちになっちゃったみたいな。・・なんだろう。このきもちは。あのー・・おもうときあるんですよ。』
吉:『たぶん皆そうだよ。』
山:『うん。』
吉:『そうじゃない人の方が多分・・少ないんじゃないかなと僕は思いますけど。』
山:『でこうやってやっぱ唄を唄ってて。あのー・・きっとね。あのーこのアルバムのタイトル。「と」の話なんですけども。きっと、その・・そうかんがえちゃうときってきっと。じぶんのまわりにあるたくさんの。たいせつな。つながり。じぶんのまわりにある、「と」を・・きっと、わすれてるんじゃないかなって、ちょっと、みのがしてるんじゃないのかなって、すごく、おもうときがあるんですよ。(中略)このね、アルバムをなんかいもこう、きいていくうちに。やっぱり。ぼくらって、あたりまえのこと、唄ってるんだなって。すごくかんじたんですよ。「悲しかったら泣いたらいいんだよ。」「疲れちゃったら休めばいいんだよ。」とか。でも。あのー・・いまさ。きっともうここにいるたくさんのひとたちがそうだとおもうけど、「かなしくてもなくな!」とかさ、「つらくてもやすまないではたらけよ!」って。そういう・・まいにちをおくっているひとがきっとたくさんいるとおもうんですよ。それもすごくたいせつなことなんですけど。でもね、あのー・・がんばりすぎちゃうと。かなしくても、なけないときも、きてしまうかもしれないから。すごく、これは、たいせつな。ことだとおもいます。ね。だから、いつまでもあのー・・あたりまえなんだけど、「これってぜったいたいせつだ!」っておもうことを。うたっていきたいなって。おもってます。』
希望とキャンディーのイントロが聴こえたら。山田くんは、ポツリ『唄おっか。』と・・。
ところが・・
山:『あのほんとにいつまでもしゃべってたいんですけど、そんなおもいは、唄にこめて・・みんなのむねのなかにいつまでも、のこるように。メロデー・・メロディーといっしょにね。』
(微妙な間合いに会場の空気は迷っています。笑 このクダり2回目ですから・・)
山:『笑 ”バラエテー”みたいな感じになっちゃったね。”メロデー”て。笑 』
吉:『笑。』
これが功を奏し、泣き笑いのいい雰囲気になりました。
そんな会場の空気感で、M13『希望とキャンデー』・・『希望とキャンディー』をお届けしました。

突如照明がフッと落ちました。
そしてなぜか、山田くんの息が荒い!大丈夫か!?と思ったら。
山:『グルグルグルグルグルグルグルグルピッカーン!!』
お約束のミラーボウル点灯!!
山:『なつのペダルをこいだら、おもいでがまわりだす・・。そしてこの唄がはじまったらきみのカラダはきっとうごきだす・・。』
600人のスペシャルダンサーズとともに、M14『夏のペダル』。

テンションそのままに、吉田くんのギターで豪快に始まったのは、M15『涙流星群』。
この日もたくさんの涙流星群がキラリ・・でしたね〜

『バッチリ!ありがとう!』と、山田くんが涙流星群をシメると。
遂にやってきてしまいました・・
山:『みなさん。はやいものでつぎがさいごのきょくになります!』というMCが。
間髪いれずに『えぇ〜〜!!!』と皆さんの歓声。ありがとうございます。。
山:『おなじきもち。ほんとにまだまだ唄いたいとおもってます・・・(中略)さいごはね。ここにいるみんんんなで!いっきょく。すてきなきょうしかできない。唄を唄いたいと思います。もしついてこれそうだったら、ついてきて。』
名残惜しい雰囲気を一旦断ち切り。曲に進行するのかな、と誰もが思った瞬間でした。
山:『あぁー・・・さいごのきょくだーどうしよう。もうちょっと、いきたくないなー・・・あの、みんなのおもいもね。まだまだききたいっていうおもいもたくさんあるとおもうんだけど、そのおもいも。唄にこめてじゃあ、さいごやっぱり唄おう・・・ありがとう』
改めて挟んだこのMC。ぽつりぽつりとしたその口調は、本当に名残惜しい雰囲気です。そしてついに本編最後となる、M16『ハローグッバイ』が始まりました。

まずは、山田くんが先頭で。メロディーを唄い、優しく歌詞を語りかけます。
♪『ハローハローハロー・・ そして。』
♪『グッバイグッバイグッバイ・・ みんなできるね。きっと。カモン!』
会場の歌声が徐々に大きくなります。それに呼応する形で、ゆっくりと山田くんが・・
♪『あの日キミに逢えてよかった・・』
♪『心からありがとう・・』
♪『それぞれの道をいく・・』
♪『またいつか逢える日まで・・』
フレーズを唄い終える所で、ドラムス白根さんのダイナミックなフィルイン。ピアノ、俊太郎さんが奏でる、繊細なイントロ。
あっという間のワンマンライブがまさに終わろうとしています!
山:『さいごはここにいるみんなでいくよ・・』
曲が後半に差し掛かった場面。山田くんがマイクを通し、小さな声で皆さんに語りかけを。続けて、1、2、・・のカウントで。
♪『ハローハロー グッバイグッバイ・・』
吉田くん、山田くん。そしてバンドメンバー、お客さん、あの日DUOにいたであろう、全ての皆が。このフレーズを唄い、繰り返しました。
やがて十数回ほどでしょうか・・大合唱の後。山田くんから、『みんなのこえを!』というかけ声。
受けて、バンド演奏がブレイク。この瞬間、会場はお客様の声だけとなりました。
この”熱量”をしばし感じながら、徐々にサウンドをフェードインさせて行くバンドメンバー。

会場の盛り上がりがピークに達した所で、『ハローグッバイ』最後のフレーズを2人で熱唱。曲が幕を閉じるのとともに、ライブも本編が全て終了となりました。
山:『ほんとにみなさんありがとうございました・・』
吉:『ありがとう。吉田山田でした!・・本当にありがとう。』
会場からは大きな拍手、歓声、そして沢山の『ありがとう!』の声が。
やがて拍手の波は一体となり『アンコール、アンコール・・』
期待に応えて、2人がステージに出てきました!
吉:『アンコールありがとうございまーーーーーーーす!!!!!!』
山:『ありがとう!』
吉:(中略)『じゃあ。もう一度。山ちゃん。呼んじゃおうか。』
山:『はい。あじゃあ、バンドのみなさんをよんでみましょうか。えーじゃあ・・よびかたは、よびかたは、じゃみんなでこえをあわせて、せーの、「きてー!」って。いいましょ。』
(会場&吉田くん 笑)
吉:『全っ然関係ない人来たらどうする!?』
山:『たぶんきてくれるから。』
吉:『おじさんみたいな人来たら・・笑』
山:『だいじょぶだいじょぶ・・笑』
と、一悶着・・ありましたが、無事にバンドメンバーを呼び込む事が出来た二人。
まずはアンコールとして、未発表の『ひかり』を演奏。
象徴的なピアノリフのイントロ。そして繰り返されるフレーズがグッと印象に残ります。
アンコールのこの場面では、2人が曲中オフマイクで唄う場面も・・間奏の後バンドがフェードアウト。
一気に静まり返る会場に、吉田くんと山田くんの声だけが響き渡ります。
♪『100万回言うよ「ありがとう」』
♪『今も胸の中でキラリ 出逢いというこの光・・』
♪『これからもずっとありがとう』
♪『今も僕らを待ってるよ 未来というあの光・・』
♪『100万回言うよ「ありがとう」』
♪『今も胸の中でキラリ 出逢いというこの光・・』
♪『何回でも言うよありがとう』
♪『君じゃなきゃ全部違っていた 今というこの宝物・・』
バンドも再び加わりさらにリフレイン。多くのお客様の涙を誘っていました。
ライブはさらに続けて・・皆さん待望の!そう、『ツボミ』を最後に披露しました!

山:『ほんとに。さいごの。さいごの。さいごのさいごの、さいごのきょくです!!みんな、おもいをこめて。いっしょに、うたいましょう!!カモン!ヘイ!』
皆さん一人一人の手と手が繋がれ、大きな波となり、文字通り一つになった会場は、まさに圧巻の一言。
恒例のC&Rや手拍子も、皆さんのレスポンスがものすごい!!エネルギーとパワーに満ちあふれていました・・。
そして改めてライブ冒頭で登場した、実物大「と」を抱える山田くん。

全演奏曲目が終了。
吉田くんの『ありがとーーーーーーーう!!!!!!・・・ありがとーーーーーーーう!!!!!!・・・みんなありがとう・・』という言葉で締めくくられました。
ライブの最後は、全国行脚からファイナルワンマン公演まで支えてくれたバンドメンバーと吉田山田が、しっかりと手を組み深くお礼をして終了となりました。

・・ところがまだ終わらなかった!のです。
バンドメンバーが退場後。BGMとして会場に「希望とキャンディー」が流れ終演・・のはずだったのですが。
一切鳴り止まない『アンコール!!』のかけ声。BGMにも負けない声量!やがてそのかけ声は、BGMに合わせた歌声へと変化して行きました。
会場に残った大勢のお客様による、『希望とキャンディー』の大合唱!これは。心打たれましたね〜
という訳で、吉田山田も再び(三たび?)登場し・・
吉:『今唄ってた人手挙げて〜!・・(ステージの方へ)どうぞどうぞ。』
山:『そうじゃないでしょ。笑』
(中略)
吉:『また会いにきて下さい。これで最後じゃないんでね。これはもう本当に、通過点の一つだと。僕らは思っています。これからもずっと、続いて行ったらいいなと思っていますし、みんなもまた会おう。本当に。』
山:『なべしよう。なべ。うち、おいで。なべ。』
(会場から歓声!!)
山:『ちょっとねえ、・・ま。たぶん、はいるとおもうから。』
吉:『笑 ということで!今日は本当にありがとうございました!!気を付けて帰ってね!本当にありがとう!』
山:『ありがとう!!』
と、大歓声やまぬ中、遂にここで終演となりました。
お客様の一体感。そして、応援して下さるファンの皆さんの類稀なるエネルギーを肌で感じた、この全国行脚、そしてファイナルのワンマンでした。
いつも応援して下さるファンの皆様。そして関係者の皆様。
この場をお借りしまして、今回、全国行脚全公演及びファイナルワンマンに際し多大なお力添え、応援を賜りましたこと、改めて厚く御礼申し上げます。
本年も引き続き宜しくお願いします!
このライブレポートも、継続出来る限り頑張りますので、応援宜しくお願いします!

<本日のセットリスト>
1. ガムシャランナー
2. 涙の海
3. 愛するキミがそばにいる
4. ソウルフード
5. 地図にない路
6. ダイジョーブ
7. ありがとう※
8. 雨と泪※
9. 頑張ることに決めた
10. 水色の手袋
11. 花鳥風月
12. 全部そのままのキミでいい
13. 希望とキャンディ
14. 夏のペダル
15. 涙流星群
16. ハローグッバイ
アンコール:ひかり
アンコール:ツボミ
※吉田山田2人による演奏。
photo by 石本卓史
『吉田山田ファーストアルバム「と」発売記念全国行脚ファイナル ワンマンライブ 吉田山田「と」あなた』
全7公演となった今回の全国行脚の、待望のファイナルワンマンです!
大変長らくお待たせしました。ライブの様子をレポートしていきます!

お馴染みのSEがかかると、待ってました!とばかりに、会場からの手拍子が。
そして、この全国行脚を共にしたバンドメンバー3人が登場。
ドラムス白根さんのファンキーなピックアップから。一気にオープニングセッションがスタート。
セッションのグルーブが出てきたあたりで、歓声の中、いよいよ、”ご本人”の登場です!

まずは吉田くんから登場。続いて、山田くんが1stアルバム「と」のジャケットに使用された、実物大「と」を持って登場!!
これに呼応した会場の大歓声!!&大興奮状態の中、山田くんの第一声は・・
山:『とーーーーーーー!!!!!!』
『みんなげんきですかぁ!?みなさん、はじめまして。ぼくたち、マジシャンでもなければ、おわらいげいにんでもないです。吉田と山田、ふたりあわせてー・・』
『吉田山田でーーーーーーーす!!!!!!』
ここでバンドがリズムをブレイク。またまた会場のテンションがあがります!
山:『うわぁ。もうほんとすごいかず。みんなたのしみにしててくれた!?』『おっけー!!うしろのみんなもきこえる!?』
と、いつもの調子で会場と対話する山田くん。
山:『それじゃあ。それじゃあ・・みんなのおおきな。おおきな。手びょうしを。ちょうだい。カモン!』
『もっと。もっと・・もっとぼくが。ぼくがおどりだすくらいおおきな手びょうしを。カモン!もっと!』
まさかこの流れは・・・!?来ました!
山:『もっと、もっと、もっともっと〜♪ヘイ!もっと、もっと、もっともっと〜♪オゥイェイ!』
ステージを所狭しと駆け回ります。ファイナルワンマンでもこれをやってしまうのが山田くん・・らしい!?

そして恒例の(!)魔法の『押し出せ〜!』に続いて、まずはM1『ガムシャランナー』。

もちろん、エンディングではお約束の紙吹雪!!

続いてそのままM2『涙の海』へ。
映画「海の金魚」を思い出しますね〜

吉田くんの軽快なギターのイントロで幕を開けたM3『愛するキミが側にいる』。
『いつも。ぼくらとつながってくれてるみんなへ!かんしゃをこめて。』

冒頭3曲終えた所でMCです。
山:『ありがとう!みなさんこんばんは!吉田山田でーーーーーーーす!!!!!!』
『よくかおみえるよ。みんな。吉田山田ワンマンライブ、”吉田山田「と!!!」あなた”ごらいじょういただきありがとうございます!』
吉:『うれしそうだね。山ちゃん。』
山:『ちょっとねえ。これは。はしゃぎすぎちゃうよね。うれしい!』
『あのー。だってさあ。ここにいる、まあ、600にんくらいですか?のひとたちがみんな。・・ぼくたちすきなことをやってここにいまたってるんですけどそんなひとたちが。「いいねそれ!」っていってあつまって。くれたんですよねえ?ここに。』
吉:『んん?ちょっと待って。どういう事?』
(会場笑)
山:『いいじゃんいいじゃん。吉田山田いいじゃん。ってあつまってくれたんですもんねえ?』
吉:『あ。僕らが、好きでやっている事を、「いいじゃん」って言ってくれる人がこんなに沢山いる、っていう事がうれしい、っていう事が言いたいってこと?』
(会場笑)
山:『・・・しょうがっこうじだい、ねえ、』
吉:『ちょ山ちゃん、ちょちょ・・待って。ちょ山ちゃん。ちょっと俺の目見て。俺の目見て。』
(会場笑)
吉:『山ちゃん?うれしいのは分かるけど、山ちゃんさ、さっき裏(楽屋)でさ、「はあどうしようドキドキする・・だってもうスタートって(午後)6じはんでしょう?ドキドキするー・・」って4時半の時点で言ってたけど。5時半だよって。』
山:『そっからの。もう。たかなりかた、はんぱじゃなかったですね。』
吉:『「え゛ーっ!!!」って言ってたもんね。』
山:『そうなんですよ。うっかりしてた・・ましたね。』
すこし落ち着いた山田くん。「なにが言いたいかっていうとね、」とようやく本題に。
山:『ぼくしょうがっこうじだい、あのね、「がっきゅういいん」にりっこうほしたんですよ。』
吉:『ふっ・・。笑』
山:『そんとき、・・だれもぼくをすいせんしてくれなかったんですよ。』
(会場笑)
山:『・・・ここには600にんもいる!』
(会場拍手)
山:『ありがとう!』
吉:『ちょちょちょちょーい。笑 嘘でしょう。うそっ!?学級委員に一票入れます!?給食がかりでしょう。良くても。』
(会場笑)
吉田くんは、山田くんの給食がかりとしての素養を確実に見抜いているのです!?

ひと笑いもふた笑いもあった所で。
ライブ本編はM4『ソウルフード』。
会場の”手拍子オーケストラ”の皆さんの準備もばっちりOK!
幕開けは、「と」を聴き込んでいるファンの皆さんなら、確実にテンションがあがること間違いなし!の、山田くんのこの台詞から!!!
『はぁーぁ。。ところでさ、みんな。マッチョで。ダンディーになれるまほうってないのかなー・・。ないか。。でもね!きみをえがおにするまほうだったらしっているのさっ!』

続いてはM5『地図にない路』
この爽やかなイントロ、実はお気に入りという方も多いのでは!?
ストレートなビートと、ライブならではの疾走感が心地よい1曲です。

さらに続けて、M6『ダイジョーブ』。
『なにをやっても。うまくいかなくて。もうなみだがでちゃってねむれないよるに・・どうか。この唄が。心にながれますように。なみだの、そのむこうがわへ。きみをつれていってくれますように・・』

さて。ここでのMCは、デビューしてからこれまでのライブ実績を振り返りながら・・
吉:『なんかさ、この一年ですごく印象に残ってるライブとかってある?』
山:(中略)『あの・・いちばんいんしょうにのこってるのはね。あのー。たのしかったのはねえ。たくさんもう・・やまほどあるんですけど。』
吉:『ホントに山ほどあるけどね。』
山:『えーっとね、あのーおもしろかったのが、「としまえん」でライブやったときに。「カルーセルエルドラド」のまえで唄うんですけど、ちっちゃいこがね、ああいうところ、いっぱいいるから。ライブ中に、ちっちゃいこがステージにあがってきて。ぼくらのまんなかで、”夏のペダル”のおどりをこう、いっしょにおどってくれたんですよ。』
吉:『うんうん。』
山:『吉田山田→ちっちゃいおんなのこ、みたいな。それが、おもしろくて。ぼくの中では、ライブって、そういうものだとおもうんですよ。なんか。あのー、なんていうんですか、そういう「アクシデント」じゃないですけど、おもしろいハプニングがあったり。なので、ほんともうぜんぜんみなさんあがってきていただいて。(ステージ前方)こんぐらいのスペースあるんで。ね。・・そんぐらいたのしい、なんかハプニングが・・』
吉:『たのしいか、それ!?』
(会場笑)
吉:(中略)『僕はね、一昨日の話なんですけど。クリスマスイブに福岡で深夜0時近くに唄ったんですね。外で。(気温)2度の中、すっごいもう・・びっくりするくらい寒かったね。で、「寒い」って言うの禁止してたんだよね。』
山:『そうですねー。』
吉:『そう。「あぁ〜暑っつい!!うぅ〜い!!」とか言いながら。』
山:『でもくちがまわってなかった・・ぼくいちばんさいしょ、「さいこうのクリスマスにしようねー!」ってこう、大ごえでいった(言いたかった、の意?)んですけど、あのー。かんじゃって。』
吉:『寒いからね。』
山:『「さいとうの・・さいとうのクリスマスにしようねー!」っていってなんかもう・・すっごいこじんてきなクリスマスになるところだったね。』
(会場&吉田くん 笑)
まだまだ続きます!そして話題は・・
吉:『昨日はクリスマスでしたけども。どうやって過ごしましたか?』
山:(中略)『あのーいや、もちろんきょうの。あのーリハーサルのこととかすごいかんがえてたんですけど。ちょっとね。びっくりしたことがあったの。』
吉:『うん。』
山:『これだいじょうぶかな・・いっちゃって。・・あの、おふろはいってて、おへそいじってたら、あのー。ごま・・みたいなやつ?・・ん?と思って。』
吉:『うん。』
山:『なんかこういじってたら、ごまみたい、へそのごまってあるじゃない。あるよね?へそのごま。よっちゃんにもある?』
(会場&吉田くん 笑)
山:『それがみえて・・あっ、あぁぜったいきょうとろうとおもってもうずーっとやってたの。あぁごまとれるかなとれるかな・・ってびーってこうのびて。のびて、あー!とれたー!とおもったら、・・おへそがでべそになって。いっしゅん。』
(会場笑)
山:『ぽんっ!ってでちゃって。おへそが。あぁっ!とおもって。あ、い、でちゃったおへそ!とおもって。すぐゆびでぽんとおしたら。・・もどった。』
(会場&吉田くん 笑)
山:『・・そんな、クリスマスでしたよ。ぼくは。あぁーよかったぁもどってー・・とおもってこう、さすってあげて。あぁよかった・・あしたがんばろう。って。』
吉:『ははっ・・笑 よかったよかった。でべそになんなくてよかったわ。』
おへそケアって難しい!?みんなで山ちゃんのおへそを、今後とも温かく見守りましょう!

M7『ありがとう』は、吉田山田として2人が活動を始めて、一番最初に作った楽曲。
そしてM8『雨と泪』(ゆず)は・・
『僕が高校生の時によく唄っていた唄で、この唄を唄うと、本当に、100パーセント山ちゃんが泣いてたんですよ。・・・』
と、結成のルーツにまつわるエピソードも披露。
ステージ上手に鎮座した実物大「と」の前に体育座りしながら、吉田くんの唄に聴き入りつつ、時折ハーモニーを唄う山田くん。
2人のその姿はまるで、高校生時代さながらです。この場面では多くのお客様が目に涙を浮かべていました・・そして山田くんも・・。
山:『いやーでもすごくおもいだした。あの・・ときのこと。すごく。いま、すごく、よっちゃんしんしにみえるけど・・パンチパーマだったんだもんね。よっちゃん。』
(会場笑)
山:『「ジャックナイフ」って、よばれてたんすよ。こうこうじだい。・・』
吉:『・・・どうしたいの?俺を。』
(会場笑)
山:(中略)『いやいやでもね、あのほんとに、ほんとにうれしかった。べつにぼくに唄ってくれたわけじゃないんだろうけど・・うれしかったです』
吉:『ううん。山ちゃんにも、唄っていたよ。』
山:『ありがとう。』
冗談めかした山田くんでしたが。涙腺の限界は600人の観衆にバレていたようです・・笑
そしてここからは打って変わって、バンドメンバーを呼び込み、メンバー紹介の一コマ。
まずはドラムス白根さん!皆様にもお馴染みかと思いますが。白根さんといえば・・お酒ですね!!
お酒は飲んでもなんとやら・・といいますが。仙台でのこんなエピソードを吉田くんからご紹介。
吉:『もうね、仙台がすごかった!もうね、今、仙台”出禁”ですからね。白根さん。』
(会場笑)
ライブも終わり、打ち上げも終わった仙台の夜。お酒も良い感じに回って、帰り道を歩いていると、巡回中のおまわりさんを発見!
片手には警棒・・ちょっと物々しい雰囲気ですが、そんな中白根さんは!?
吉:『そのお巡りさんを指差しながら、「あぁぁ〜、ドラクエみたーい!」って。ちょっとちょっとちょっとーって!!』
(会場笑)
山:『ぎりぎり!!ぎりぎりだよ!!!それはだめっ。』
(白根さん:『それにしか見えなかった・・笑』)
本当に覚えているんでしょうか!?飲み過ぎには、くれぐれも気を付けてくださいね〜。。そんな白根さんですが、
吉:『オンドラムス!白根佳尚!!』
と紹介を受けると、かっこいいドラムソロを披露!!そして早速グルーブを作ってくれました。さすが!
そんなノリノリなグルーブに乗せて。続いてはベース、チャッキー!の紹介です。
吉:『女の子に大人気。そして・・色んな所の、お偉いさんに大人気!!笑』
と、DUOの”2階席”で笑いが起きる感じの紹介でした。笑 もちろんチャッキーもベースソロを披露してくれましたよ〜!
続いてはピアノ、小林俊太郎さん!
吉:『そしてそして。”吉田山田スペシャルピーナッツバンド”バンマス!各エリアで、一番のグルメでした。笑』
(俊太郎さん:『ヘイ!!』)
この場面は、まさかの「地声」レスポンスに吉田くんも驚き。の表情でしたね。笑 俊太郎さんもピアノソロを披露!!
そして完成したスウィンギン!なグルーブに合わせて、
山:『ちょっとみんなもまけてらんないでしょう?みんな!
♪て、て、て、て、てをたたいて〜
♪おしり、おしり、おしり、おしり、おしりもふって〜 もいっかい!』
とオリジナルな振り付けを。そのままM10『頑張ることに決めた』は、スウィングver.でお届け!

山田くんが『ヘイ!』と景気よく曲をシメました!!
さあお次の曲は・・と会場のワクワク感がハンパじゃありません。
すると、どこからともなく、切ないピアノの「あの」イントロが・・
あぁこの季節にぴったりの名曲・・待ってましたという会場の空気。
山:『きのうは。かくちでね。ゆきがふってて。いろんなとこでホワイトクリマス・・クリスマスになって。』
(まさかの、会場笑。)
山:『クリマスになって。あのーたくさんのね。きっと。』
どよめく会場・・そしてクスクスだった笑いは、大きな笑いに変わりました!!
そしてまさかの演奏ストップ。笑
(白根さん?と思われる声:『おれを見るなって!!』と言っているのが、会場の歓声にまぎれて録音されていました。笑)
さあ、どうしよう・・
不穏な空気?を打破したのは、白根さん(!)の4カウントでした。
M9『頑張ることに決めた』のエンディングから再び演奏。山田くんも元気を取り戻し『もう一回!』と。良かった良かった〜

『ヘイ!!』
(2回目の写真です。若干みんなニヤけているのが分かります・・)
会場も呼応し『イェーイ!!』と、皆様ノリを分かっていらっしゃる・・良かった良かった〜
さあ、お次の曲は・・と会場のワクワク感がハンパじゃありません。(ある意味で。。)
すると、どこからともなく、切ないピアノの「あの」イントロが・・
あぁこの季節にぴったりの名曲・・待ってましたという会場の空気。
山:『きのうは。かくちでね。笑 ゆきがふったみたいで。えーきっと。あのー、すてきな。ホワイト。クリスマスになったんじゃないかなって』
(まさかの、会場拍手。)
山:『・・おもうんですよ。きっとね。たくさんの。こいのものがたりが・・きのう。うまれたんじゃないかな。』

語りも切なく、イイ感じ。会場の雰囲気はこれで一変しました。M10『水色の手袋』
ここでのMCはデビューしてからの軌跡を振り返りながら。
全国各地のライブを通して沢山の”ランナー”と出逢えたこと。最近では吉田山田のCDを、友達へプレゼントとして購入してくれる方もいて、どんどんと繋がりが増えていくこと。
どれもこれもうれしい限りです。そんな話題から山田くんも、真剣な顔つきで・・
山:『やーあのすごくね、このツアーでもかんじたんだけどね。あのー。たくさんなんだけど。ひとりひとりなんだよね。やっぱり。あのー。なんていうんだろう。ライブしててもおもったんだけどね。たとえばひとりがさあ唄いだすじゃないこん中の(このライブ会場の中の)。それにつられてまわりが唄いだしたり。手びょうしが。ひとりからはじまったり。なんかそういうね。あのー。きょうしかできない。音楽だから。どうやってもきょうしかできない音楽なんだよ。ここでやってる音楽は。だからすごくね、あのーほんとに・・。すきなひとたちばっかりいるくうかんでこういうあのー・・「会」をもてたことがすごくうれしいです』
吉:『「会」って!!』
(会場笑)
吉:『どっかから空気ぬけたわ。今。スッて。笑』
途中から言葉が足りなくなる感じが、いつも惜しい!

『これだけ沢山人がいるけど、あなた一人一人の心に、この曲が届きますように・・』
M11『花鳥風月』

M12『全部そのままのきみでいい』から曲終わりのMCは、山ちゃんの本音トーク。
山:『こんなにたくさんのひとがぼくらをおもってて。くれているときでも。ときどきね。あのー・・すごくさみしくなっちゃうときがあるんですよ。まるでなんか、せかいにひとりぼっちになっちゃったみたいな。・・なんだろう。このきもちは。あのー・・おもうときあるんですよ。』
吉:『たぶん皆そうだよ。』
山:『うん。』
吉:『そうじゃない人の方が多分・・少ないんじゃないかなと僕は思いますけど。』
山:『でこうやってやっぱ唄を唄ってて。あのー・・きっとね。あのーこのアルバムのタイトル。「と」の話なんですけども。きっと、その・・そうかんがえちゃうときってきっと。じぶんのまわりにあるたくさんの。たいせつな。つながり。じぶんのまわりにある、「と」を・・きっと、わすれてるんじゃないかなって、ちょっと、みのがしてるんじゃないのかなって、すごく、おもうときがあるんですよ。(中略)このね、アルバムをなんかいもこう、きいていくうちに。やっぱり。ぼくらって、あたりまえのこと、唄ってるんだなって。すごくかんじたんですよ。「悲しかったら泣いたらいいんだよ。」「疲れちゃったら休めばいいんだよ。」とか。でも。あのー・・いまさ。きっともうここにいるたくさんのひとたちがそうだとおもうけど、「かなしくてもなくな!」とかさ、「つらくてもやすまないではたらけよ!」って。そういう・・まいにちをおくっているひとがきっとたくさんいるとおもうんですよ。それもすごくたいせつなことなんですけど。でもね、あのー・・がんばりすぎちゃうと。かなしくても、なけないときも、きてしまうかもしれないから。すごく、これは、たいせつな。ことだとおもいます。ね。だから、いつまでもあのー・・あたりまえなんだけど、「これってぜったいたいせつだ!」っておもうことを。うたっていきたいなって。おもってます。』
希望とキャンディーのイントロが聴こえたら。山田くんは、ポツリ『唄おっか。』と・・。
ところが・・
山:『あのほんとにいつまでもしゃべってたいんですけど、そんなおもいは、唄にこめて・・みんなのむねのなかにいつまでも、のこるように。メロデー・・メロディーといっしょにね。』
(微妙な間合いに会場の空気は迷っています。笑 このクダり2回目ですから・・)
山:『笑 ”バラエテー”みたいな感じになっちゃったね。”メロデー”て。笑 』
吉:『笑。』
これが功を奏し、泣き笑いのいい雰囲気になりました。
そんな会場の空気感で、M13『希望とキャンデー』・・『希望とキャンディー』をお届けしました。

突如照明がフッと落ちました。
そしてなぜか、山田くんの息が荒い!大丈夫か!?と思ったら。
山:『グルグルグルグルグルグルグルグルピッカーン!!』
お約束のミラーボウル点灯!!
山:『なつのペダルをこいだら、おもいでがまわりだす・・。そしてこの唄がはじまったらきみのカラダはきっとうごきだす・・。』
600人のスペシャルダンサーズとともに、M14『夏のペダル』。

テンションそのままに、吉田くんのギターで豪快に始まったのは、M15『涙流星群』。
この日もたくさんの涙流星群がキラリ・・でしたね〜

『バッチリ!ありがとう!』と、山田くんが涙流星群をシメると。
遂にやってきてしまいました・・
山:『みなさん。はやいものでつぎがさいごのきょくになります!』というMCが。
間髪いれずに『えぇ〜〜!!!』と皆さんの歓声。ありがとうございます。。
山:『おなじきもち。ほんとにまだまだ唄いたいとおもってます・・・(中略)さいごはね。ここにいるみんんんなで!いっきょく。すてきなきょうしかできない。唄を唄いたいと思います。もしついてこれそうだったら、ついてきて。』
名残惜しい雰囲気を一旦断ち切り。曲に進行するのかな、と誰もが思った瞬間でした。
山:『あぁー・・・さいごのきょくだーどうしよう。もうちょっと、いきたくないなー・・・あの、みんなのおもいもね。まだまだききたいっていうおもいもたくさんあるとおもうんだけど、そのおもいも。唄にこめてじゃあ、さいごやっぱり唄おう・・・ありがとう』
改めて挟んだこのMC。ぽつりぽつりとしたその口調は、本当に名残惜しい雰囲気です。そしてついに本編最後となる、M16『ハローグッバイ』が始まりました。

まずは、山田くんが先頭で。メロディーを唄い、優しく歌詞を語りかけます。
♪『ハローハローハロー・・ そして。』
♪『グッバイグッバイグッバイ・・ みんなできるね。きっと。カモン!』
会場の歌声が徐々に大きくなります。それに呼応する形で、ゆっくりと山田くんが・・
♪『あの日キミに逢えてよかった・・』
♪『心からありがとう・・』
♪『それぞれの道をいく・・』
♪『またいつか逢える日まで・・』
フレーズを唄い終える所で、ドラムス白根さんのダイナミックなフィルイン。ピアノ、俊太郎さんが奏でる、繊細なイントロ。
あっという間のワンマンライブがまさに終わろうとしています!
山:『さいごはここにいるみんなでいくよ・・』
曲が後半に差し掛かった場面。山田くんがマイクを通し、小さな声で皆さんに語りかけを。続けて、1、2、・・のカウントで。
♪『ハローハロー グッバイグッバイ・・』
吉田くん、山田くん。そしてバンドメンバー、お客さん、あの日DUOにいたであろう、全ての皆が。このフレーズを唄い、繰り返しました。
やがて十数回ほどでしょうか・・大合唱の後。山田くんから、『みんなのこえを!』というかけ声。
受けて、バンド演奏がブレイク。この瞬間、会場はお客様の声だけとなりました。
この”熱量”をしばし感じながら、徐々にサウンドをフェードインさせて行くバンドメンバー。

会場の盛り上がりがピークに達した所で、『ハローグッバイ』最後のフレーズを2人で熱唱。曲が幕を閉じるのとともに、ライブも本編が全て終了となりました。
山:『ほんとにみなさんありがとうございました・・』
吉:『ありがとう。吉田山田でした!・・本当にありがとう。』
会場からは大きな拍手、歓声、そして沢山の『ありがとう!』の声が。
やがて拍手の波は一体となり『アンコール、アンコール・・』
期待に応えて、2人がステージに出てきました!
吉:『アンコールありがとうございまーーーーーーーす!!!!!!』
山:『ありがとう!』
吉:(中略)『じゃあ。もう一度。山ちゃん。呼んじゃおうか。』
山:『はい。あじゃあ、バンドのみなさんをよんでみましょうか。えーじゃあ・・よびかたは、よびかたは、じゃみんなでこえをあわせて、せーの、「きてー!」って。いいましょ。』
(会場&吉田くん 笑)
吉:『全っ然関係ない人来たらどうする!?』
山:『たぶんきてくれるから。』
吉:『おじさんみたいな人来たら・・笑』
山:『だいじょぶだいじょぶ・・笑』
と、一悶着・・ありましたが、無事にバンドメンバーを呼び込む事が出来た二人。
まずはアンコールとして、未発表の『ひかり』を演奏。
象徴的なピアノリフのイントロ。そして繰り返されるフレーズがグッと印象に残ります。
アンコールのこの場面では、2人が曲中オフマイクで唄う場面も・・間奏の後バンドがフェードアウト。
一気に静まり返る会場に、吉田くんと山田くんの声だけが響き渡ります。
♪『100万回言うよ「ありがとう」』
♪『今も胸の中でキラリ 出逢いというこの光・・』
♪『これからもずっとありがとう』
♪『今も僕らを待ってるよ 未来というあの光・・』
♪『100万回言うよ「ありがとう」』
♪『今も胸の中でキラリ 出逢いというこの光・・』
♪『何回でも言うよありがとう』
♪『君じゃなきゃ全部違っていた 今というこの宝物・・』
バンドも再び加わりさらにリフレイン。多くのお客様の涙を誘っていました。
ライブはさらに続けて・・皆さん待望の!そう、『ツボミ』を最後に披露しました!

山:『ほんとに。さいごの。さいごの。さいごのさいごの、さいごのきょくです!!みんな、おもいをこめて。いっしょに、うたいましょう!!カモン!ヘイ!』
皆さん一人一人の手と手が繋がれ、大きな波となり、文字通り一つになった会場は、まさに圧巻の一言。
恒例のC&Rや手拍子も、皆さんのレスポンスがものすごい!!エネルギーとパワーに満ちあふれていました・・。
そして改めてライブ冒頭で登場した、実物大「と」を抱える山田くん。

全演奏曲目が終了。
吉田くんの『ありがとーーーーーーーう!!!!!!・・・ありがとーーーーーーーう!!!!!!・・・みんなありがとう・・』という言葉で締めくくられました。
ライブの最後は、全国行脚からファイナルワンマン公演まで支えてくれたバンドメンバーと吉田山田が、しっかりと手を組み深くお礼をして終了となりました。

・・ところがまだ終わらなかった!のです。
バンドメンバーが退場後。BGMとして会場に「希望とキャンディー」が流れ終演・・のはずだったのですが。
一切鳴り止まない『アンコール!!』のかけ声。BGMにも負けない声量!やがてそのかけ声は、BGMに合わせた歌声へと変化して行きました。
会場に残った大勢のお客様による、『希望とキャンディー』の大合唱!これは。心打たれましたね〜
という訳で、吉田山田も再び(三たび?)登場し・・
吉:『今唄ってた人手挙げて〜!・・(ステージの方へ)どうぞどうぞ。』
山:『そうじゃないでしょ。笑』
(中略)
吉:『また会いにきて下さい。これで最後じゃないんでね。これはもう本当に、通過点の一つだと。僕らは思っています。これからもずっと、続いて行ったらいいなと思っていますし、みんなもまた会おう。本当に。』
山:『なべしよう。なべ。うち、おいで。なべ。』
(会場から歓声!!)
山:『ちょっとねえ、・・ま。たぶん、はいるとおもうから。』
吉:『笑 ということで!今日は本当にありがとうございました!!気を付けて帰ってね!本当にありがとう!』
山:『ありがとう!!』
と、大歓声やまぬ中、遂にここで終演となりました。
お客様の一体感。そして、応援して下さるファンの皆さんの類稀なるエネルギーを肌で感じた、この全国行脚、そしてファイナルのワンマンでした。
いつも応援して下さるファンの皆様。そして関係者の皆様。
この場をお借りしまして、今回、全国行脚全公演及びファイナルワンマンに際し多大なお力添え、応援を賜りましたこと、改めて厚く御礼申し上げます。
本年も引き続き宜しくお願いします!
このライブレポートも、継続出来る限り頑張りますので、応援宜しくお願いします!

<本日のセットリスト>
1. ガムシャランナー
2. 涙の海
3. 愛するキミがそばにいる
4. ソウルフード
5. 地図にない路
6. ダイジョーブ
7. ありがとう※
8. 雨と泪※
9. 頑張ることに決めた
10. 水色の手袋
11. 花鳥風月
12. 全部そのままのキミでいい
13. 希望とキャンディ
14. 夏のペダル
15. 涙流星群
16. ハローグッバイ
アンコール:ひかり
アンコール:ツボミ
※吉田山田2人による演奏。
photo by 石本卓史
12/07 Shibuya O-Crest『Y-nation vol.12』
本日のライブは、Shibuya O-Crestにて行われました。
『Y-nation vol.12』

全国行脚の間の公演でしたが、沢山のお客様にお越し頂きました。
皆様いつも温かい手拍子と声援ありがとうございます。

冒頭、M1『ツボミ』M2『ダイジョーブ』と2曲お届け。続いて山田くんが、
『射手座のA型。いまいちばんかいたいペットは「ぶた」ボーカル山田です。』
と自己紹介。ところが今回。この「ぶた」が実は伏線でした・・MCはまず、渋谷についての話題から。
山:『あのーぼく。ちょっと・・ちょっとしょうじきな話、あんまりしぶやっていうまちがそんなにすきではないんですよ。』
吉:『そうだろうね。うん。』
山:『はい。あのー・・ちょっといやなおもいでがたくさんありまして。』
吉:『そうなの?』
山:『ちびっことさぁ、すれちがうときに、「おかま!」っていってにげられたことがいっかいあって。』
吉:『それ別に渋谷関係ないでしょう。』(※確かに・・)
山:『いやぁなんかしぶやはそういうちょっとねえ、あのしつけがなってない子がおおいっていうイメージが。』
吉:『失礼・・・』
(会場笑)

山:『でもねえあのー。なんかふとしたきっかけでぼく、すきになったときがあったんですよ。しぶやに。よくくるようになったことがあって・・。あの、すぐうらにね。やきとり屋さんがあるんだけど。そこに、やきとり屋さんなんだけど。あのー、ぶたが・・ぶたかってたんですよ。そのてんしゅが!で、みせのまえに、ぶた小屋があって。あのーけっこうデカいぶたで。そいつがもう、ぼくのいきがいというか。しぶやにきて、そいつをみて「あっ。なんか元気もらった。」っていって、すぐかえるんだけど・・。あの「高木」って名づけたのね。そのぶたさんに。すげーかわいかったんだけど。』
吉:『笑。安易だよねー。もう色々失礼だよねー。』
山:『「高木」って名づけてもうすごいだいじにしてたんだけど・・』
吉:『理由は訊かないわ。うん。』
山:『あのー。エサをね。まあ、あげないでくださいみたいなことかいてあったんだけど。そこはさぁ、まあなんていうの、おじいちゃんのきもち、まごにたいするおじいちゃんのきもちじゃないけどなんかしてあげたいなとおもって。あのー・・行くたびにぼく、チョコレートをあげてたんですよ。』
吉:『いや僕その現場に凄い(何度も)遭遇しましたよ。』
山:『あのー。「ないしょな・・ないしょな・・」っていいながらけっこうあの・・チョコをあげてました』
吉:『「ちょっと山ちゃんなんでそんな遠回りして行くんだろう・・」と思ってさあ。』
山:『「ちょっとおれ、用あるから」っていってこういつも・・。』
吉:『そう。(寄り道してチョコを)あげてたね。』
山:『・・・・・けっこう太っちゃってさあ。それで。』
(会場笑)
山:(中略)『でもねそんなある日、高木がねえ、みなくなっちゃんですよー、あるとき。』
吉:『いなくなっちゃったの?』
山:『いなくなっちゃったんすよ。・・なんでだろうとおもって。』
吉:『いやぁもうそれはもうあれですよ。もう・・絶望的な鳥不足による・・』
(会場笑)
山:『・・やきとん?・・やきとんですかそれは?』
吉:『・・やきとん。』
山:『やきとんすか・・。ぼくがわるいことしたね。それは。』
吉:『・・笑。』
山:『いやぁなんかだからちょっとね、しぶやくると、そういうあわーいおもいで・・』
吉:『結局っ!?』
(会場笑)
吉:『いやなんか、好きになったんじゃないんだ。』
山:『けっきょくセンチメンタルな気分になってかえるんすけど・・つぎの曲は「高木」にね。唄いたいとおもいます』
吉:『そんな風な唄じゃないです〜!!』
(会場笑)

<本日のセットリスト>
1.ツボミ
2.ダイジョーブ
3.希望とキャンディー
4.涙流星群
5.ガムシャランナー
アンコール:全部そのままのキミでいい
『Y-nation vol.12』

全国行脚の間の公演でしたが、沢山のお客様にお越し頂きました。
皆様いつも温かい手拍子と声援ありがとうございます。

冒頭、M1『ツボミ』M2『ダイジョーブ』と2曲お届け。続いて山田くんが、
『射手座のA型。いまいちばんかいたいペットは「ぶた」ボーカル山田です。』
と自己紹介。ところが今回。この「ぶた」が実は伏線でした・・MCはまず、渋谷についての話題から。
山:『あのーぼく。ちょっと・・ちょっとしょうじきな話、あんまりしぶやっていうまちがそんなにすきではないんですよ。』
吉:『そうだろうね。うん。』
山:『はい。あのー・・ちょっといやなおもいでがたくさんありまして。』
吉:『そうなの?』
山:『ちびっことさぁ、すれちがうときに、「おかま!」っていってにげられたことがいっかいあって。』
吉:『それ別に渋谷関係ないでしょう。』(※確かに・・)
山:『いやぁなんかしぶやはそういうちょっとねえ、あのしつけがなってない子がおおいっていうイメージが。』
吉:『失礼・・・』
(会場笑)

山:『でもねえあのー。なんかふとしたきっかけでぼく、すきになったときがあったんですよ。しぶやに。よくくるようになったことがあって・・。あの、すぐうらにね。やきとり屋さんがあるんだけど。そこに、やきとり屋さんなんだけど。あのー、ぶたが・・ぶたかってたんですよ。そのてんしゅが!で、みせのまえに、ぶた小屋があって。あのーけっこうデカいぶたで。そいつがもう、ぼくのいきがいというか。しぶやにきて、そいつをみて「あっ。なんか元気もらった。」っていって、すぐかえるんだけど・・。あの「高木」って名づけたのね。そのぶたさんに。すげーかわいかったんだけど。』
吉:『笑。安易だよねー。もう色々失礼だよねー。』
山:『「高木」って名づけてもうすごいだいじにしてたんだけど・・』
吉:『理由は訊かないわ。うん。』
山:『あのー。エサをね。まあ、あげないでくださいみたいなことかいてあったんだけど。そこはさぁ、まあなんていうの、おじいちゃんのきもち、まごにたいするおじいちゃんのきもちじゃないけどなんかしてあげたいなとおもって。あのー・・行くたびにぼく、チョコレートをあげてたんですよ。』
吉:『いや僕その現場に凄い(何度も)遭遇しましたよ。』
山:『あのー。「ないしょな・・ないしょな・・」っていいながらけっこうあの・・チョコをあげてました』
吉:『「ちょっと山ちゃんなんでそんな遠回りして行くんだろう・・」と思ってさあ。』
山:『「ちょっとおれ、用あるから」っていってこういつも・・。』
吉:『そう。(寄り道してチョコを)あげてたね。』
山:『・・・・・けっこう太っちゃってさあ。それで。』
(会場笑)
山:(中略)『でもねそんなある日、高木がねえ、みなくなっちゃんですよー、あるとき。』
吉:『いなくなっちゃったの?』
山:『いなくなっちゃったんすよ。・・なんでだろうとおもって。』
吉:『いやぁもうそれはもうあれですよ。もう・・絶望的な鳥不足による・・』
(会場笑)
山:『・・やきとん?・・やきとんですかそれは?』
吉:『・・やきとん。』
山:『やきとんすか・・。ぼくがわるいことしたね。それは。』
吉:『・・笑。』
山:『いやぁなんかだからちょっとね、しぶやくると、そういうあわーいおもいで・・』
吉:『結局っ!?』
(会場笑)
吉:『いやなんか、好きになったんじゃないんだ。』
山:『けっきょくセンチメンタルな気分になってかえるんすけど・・つぎの曲は「高木」にね。唄いたいとおもいます』
吉:『そんな風な唄じゃないです〜!!』
(会場笑)

<本日のセットリスト>
1.ツボミ
2.ダイジョーブ
3.希望とキャンディー
4.涙流星群
5.ガムシャランナー
アンコール:全部そのままのキミでいい
11/26 代官山LOOP『吉田山田代官山だ vol,2』
本日のライブは、代官山LOOPにて行われました。
『吉田山田代官山だ vol,2』
まずはライブの幕開け。
お馴染みのSE『さんぽ』に続いてメンバーの登場!と思いきや
意外な展開が・・。
風船に描かれた”吉田くん”と、ウクレレを持った山田くんが登場。
そして、ハッピーバースデートゥユーのメロディーにのせてこんな唄を披露。
♪だいかんやまループ、おめでと〜
♪だいかんやまループ、おめでと〜
♪だいかんやまループ二才の誕生日おめでと〜〜
♪だいかんやまループ、おめでと〜
(会場の笑い&拍手に満足げな山田くん)
山:『さあきょうも二人でね、ハッピーで。ホッピーで。ダイナマイトで。エレクトリカルな。よるをいっしょにすごしましょうよろしくおねがいします!』
とMCに続いてバンドメンバーが登場。
山田くんのウクレレに乗せ次々と音色が増えて行きます。セッション的雰囲気になる中、未だ風船のままの”吉田くん”。
山:『きょうはこの5人でたのしく、ライブをしていき・・よっちゃんがんばろうね。(”吉田くん”をチラ見)よ・・よっちゃん!?よっちゃーん!!』
山:『それじゃあ、みんなでよっちゃんをよんでみましょう。おもしろい、おもしろい動きで登場してきてよっちゃーん!ヘーイ!!』
(吉田くん登場&会場笑)
吉:『ひどい。いろいろひどい。笑』

いろいろハプニング!?ありましたが・・1曲目にはララバイをお届けしました。

MCはオリジナルグッズの話題に。
吉:『タオルとストラップが初めて発売されまして。僕らもねすごくうれしいんですけれども。』
山:『はい。もうねーこれからーどんなグッズつくろうかなってもうね、いまからかんがえてるよ。』
吉:『・・・まあ一応採用されないだろうけど聞いとくわ。一応。何がいい?』
山:『じてんしゃ・・かな。』
(会場笑)

<本日のセットリスト>
オープニング:ハッピーバースデイトゥ代官山LOOP(山田くんウクレレ弾き語りver.)
1.ララバイ
2.希望とキャンディー
3.水色の手袋
4.メルのロボットのこと※1
5.全部そのままのキミでいい※2
6.頑張ることに決めた
7.夏のペダル
8.涙流星群
9.ガムシャランナー
アンコール:ハローグッバイ
※1 吉田山田2人で演奏しました。
※2 吉田山田2人とサポートPF小林俊太郎さんによる演奏。
『吉田山田代官山だ vol,2』
まずはライブの幕開け。
お馴染みのSE『さんぽ』に続いてメンバーの登場!と思いきや
意外な展開が・・。
風船に描かれた”吉田くん”と、ウクレレを持った山田くんが登場。
そして、ハッピーバースデートゥユーのメロディーにのせてこんな唄を披露。
♪だいかんやまループ、おめでと〜
♪だいかんやまループ、おめでと〜
♪だいかんやまループ二才の誕生日おめでと〜〜
♪だいかんやまループ、おめでと〜
(会場の笑い&拍手に満足げな山田くん)
山:『さあきょうも二人でね、ハッピーで。ホッピーで。ダイナマイトで。エレクトリカルな。よるをいっしょにすごしましょうよろしくおねがいします!』
とMCに続いてバンドメンバーが登場。
山田くんのウクレレに乗せ次々と音色が増えて行きます。セッション的雰囲気になる中、未だ風船のままの”吉田くん”。
山:『きょうはこの5人でたのしく、ライブをしていき・・よっちゃんがんばろうね。(”吉田くん”をチラ見)よ・・よっちゃん!?よっちゃーん!!』
山:『それじゃあ、みんなでよっちゃんをよんでみましょう。おもしろい、おもしろい動きで登場してきてよっちゃーん!ヘーイ!!』
(吉田くん登場&会場笑)
吉:『ひどい。いろいろひどい。笑』

いろいろハプニング!?ありましたが・・1曲目にはララバイをお届けしました。

MCはオリジナルグッズの話題に。
吉:『タオルとストラップが初めて発売されまして。僕らもねすごくうれしいんですけれども。』
山:『はい。もうねーこれからーどんなグッズつくろうかなってもうね、いまからかんがえてるよ。』
吉:『・・・まあ一応採用されないだろうけど聞いとくわ。一応。何がいい?』
山:『じてんしゃ・・かな。』
(会場笑)

<本日のセットリスト>
オープニング:ハッピーバースデイトゥ代官山LOOP(山田くんウクレレ弾き語りver.)
1.ララバイ
2.希望とキャンディー
3.水色の手袋
4.メルのロボットのこと※1
5.全部そのままのキミでいい※2
6.頑張ることに決めた
7.夏のペダル
8.涙流星群
9.ガムシャランナー
アンコール:ハローグッバイ
※1 吉田山田2人で演奏しました。
※2 吉田山田2人とサポートPF小林俊太郎さんによる演奏。



